元気のおはなし2016

健康のはなし

紫外線対策のはなし

紫外線を浴びると、体内に活性酸素が発生し、皮膚細胞を酸化させてしまいます。活性酸素はシミやシワの原因となるだけでなく、皮膚がんを引き起こす要因にもなりますので、日焼けへの対策は大切になります。

■紫外線とは

紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光をさします。

■夏紫外線の多い時間帯

紫外線が特に多い時間帯は午前10時から午後2時ごろとなっています。
この時間帯を避けて外出することで、紫外線対策にもつながります。

■対策

夏場は紫外線の量が多いので、紫外線対策をきちんと行うようにしましょう。

●体の中から対策を!
良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルは、肌の抵抗力を高めてくれます。
しみ予防に効果があるビタミンCや、新陳代謝を促す効果があるビタミンEや亜鉛などを積極的にとるようにしましょう。

●日焼け止めを活用!
衣類で覆うことができない顔などには、日焼け止めを使いましょう。日焼け止めは、「一度にたっぷり」塗るより、「こまめに」塗ると効果的です。

●サングラスで目をガード!
紫外線は皮膚に影響が出るだけでなく、白内障の発症リスクを高めることがわかっています。
紫外線防止効果の示されたメガネやサングラスをかけて、目を守りましょう。

●日焼けした場合
対策をしていても日焼けしてしまうこともあります。日焼けしてしまった場合は水や氷で冷やすようにしましょう。
あまりに強い痛みがある場合は、皮膚科を受診しましょう。

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