元気のおはなし2016

健康のはなし

インフルエンザ予防接種のはなし

10月のイラスト

11月に入りましたが、インフルエンザの予防接種は受けたでしょうか?

■いつまでに受けたらいいの?

インフルエンザの予防接種は毎年10月頃から開始します。抗体ができるまでに2週ほどかかるため、インフルエンザが流行する1月までに抗体をつけておくとすれば、12月中旬頃までに予防接種を受けることをお勧めします。

■インフルエンザの予防接種の効果

予防接種に関してはさまざまな意見がありますが、今のところ言われているのは、インフルエンザの予防接種は感染を防ぐものでないということです。
つまり、予防接種をうけてもインフルエンザには感染してしまうのですが、抗体ができているためウイルスに対抗することができ、症状が軽くてすむという効果があります。
ただし、予防接種を受けられない方もいらっしゃいますので注意してください。

■インフルエンザ予防接種の副作用?

インフルエンザの予防接種を受けたことによって副作用、副反応が起こる場合があります。
注射をした個所への赤みや腫れ、痛みがある場合や、発熱や寒気、頭痛、だるさといった症状がでる場合がありますが、通常は2〜3日で治ります。長引く場合はお医者さんに相談してください。

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