元気のおはなし2017

身体に優しい季節の食べ物

7月 〜 とうもろこし 〜

とうもろこしの旬は6〜8月ごろです。
お米や小麦に並ぶ世界三大穀物の中の一つとされ、古くから人々の貴重な栄養源として食べられてきました。

★生活習慣病の予防

とうもろこしにはカリウムが豊富に含まれています。 カリウムにはナトリウムを排出して血圧の上昇を防ぐ働きがあり、高血圧予防に効果的です。

★便秘解消

とうもろこしにはさつまいもの約4倍食物繊維が含まれています。腸内環境を整え、排便をよくしてくれます。

★動脈硬化の予防

とうもろこしに含まれるリノール酸は必須脂肪酸とよばれ、コレステロール値をさげてくれるので、動脈硬化の予防につながります。

■とうもろこしの選び方

皮の緑が濃く、ひげがよく枯れて褐色になっているものが完熟している証拠です。 先端まで実が詰まって、隙間がないものを選ぶようにしましょう。

【保存方法】

とうもろこしは鮮度が落ちるのが早いため、買ったらその当日中に茹でるか蒸して、冷蔵庫で保存してください。 そのまま保存する場合は、皮付きのままラップで包み野菜室に入れるようにしましょう。