健康診断

けんぽ共同健診

けんぽ共同健診とは、複数の健保組合(現在50組合)が共同で運営し、 そのスケールメリットを活かし契約する全国の健診機関(施設健診約1,600箇所以上 ・巡回健診約500会場以上)で受診できる「健康診断」事業です。

けんぽ共同健診には、 施設健診巡回健診があります。 どちらか一方を選んで受診してください。

施設健診とは・・・ 病院や健診センター等の施設で受診していただく健康診断です。
オプション検査(がん検診)の自己負担は施設により異なります。
巡回健診とは・・・ 生活に身近な公民館やホテル等を貸し切り、 一部の検査はレントゲンバスで受診していただく健康診断です。 自己負担は定額で比較的安く受診できます。

受診できる方

けんぽ共同健診マスコット

35歳以上の一般被扶養者(家族)と 35歳以上の任意継続者(本人・家族)
(当該年度中35歳になる方を含みます)

  • 短期人間ドックを受診した方は受診できません。
  • 施設健診と巡回健診は両方受診できません。

けんぽ共同健診の受けかた

毎年4月下旬頃に対象者の方のご自宅へ けんぽ共同健診の案内冊子をお送りいたします。 送付された案内冊子をご覧のうえ、お申込みをしてください。

また、送付した案内冊子と同様の内容が下記「けんぽ共同健診のご案内(詳細)」 からもご覧になれます。 西南健保に年度の途中で加入された方は、そちらからご覧ください。

こちらをご覧いただきますと、けんぽ共同健診の 案内冊子(施設健診・巡回健診) と施設健診の 健診機関ごとのオプション検査(がん検診)の自己負担額 が確認できます。

けんぽ共同健診の注意事項

  1. がん検診(胃部検査、腹部超音波検査、便潜血検査、乳がん検査、子宮がん検査)の 単独受診は出来ません。
    がん検診を希望される方は、ご希望のがん検診が受診できる健診機関で基本検査と一緒に受診してください。 後日、がん検診のみ受診することは出来ません。
    がん検診のみ受診を希望される方は、お住まいの市区町村でがん検診を受診できる場合がありますので、 お住まいの市区町村へご確認ください。
  2. けんぽ共同健診は自己負担が発生しますので、ご了承のうえ受診してください。
  3. 決められた期間内で受診してください。

けんぽ共同健診Q&A

けんぽ共同健診についてのQ&A PDF はこちらから